『持続可能な地域づくり』についての活動状況(2)
(情報提供: 奈川 地域づくりセンター)

取り組みの4つの柱

2024年度



空き家の調査・活用
・空き家の活用について、ぐるぐるカフェで意見交換を開始
・松本大学のゼミにおいて、6月と8月に奈川地区の空き家調査を実施し、調査結果及び考察を大学祭で発表
・10月8日オンラインにより「NPO法人ふるさと福井サポートセンター」の取組みについてレクチャーを受け、後日ぐるぐるカフェにて空き家調査勉強会を開催
災害時のためのツール作成
・各町会による防災訓練及び避難マニュアルの見直し
地域文化や行事の継承
・テレビ松本「子どもたちの夢舞台」において子どもたちによる奈川獅子舞を披露
・信州大学の学生が、奈川獅子舞保存会のメンバーとして祭りに参加
新たな生活スタイルを叶える環境づくり
・地区内(クラインガルテン含む)インターネット光ファイバー網の整備終了
生活を支えるインフラ整備
・国道158 号線及び主要地方道奈川木祖線整備に係る要望等の実施(継続)


奈川小中学校の新たな展開
・自分で考えて学習する自由進度学習や安曇及び大野川小中学校との合同鑑賞音楽会等の共通の学びの取組み(継続)
・県教育委員会の事業、「ウェルビーイング実践校TOCO-TON」として山三校(奈川、安曇、大野川)が指定され、探究的な学びを展開する新たな取組み(令和7 年度~)
・地域交流ルーム(小中学校の空き教室)を活用した福祉ひろばとの交流事業の実施(12 月11 日、18 名)
学びから移住につながる体制づくり
・デュアルスクール制度による児童生徒の受入れ開始(9 月1 名、11 月2 名)現在1件照会あり
・対象者に係る必要経費を「ふるさと奈川をおこす会」で負担
地域資源を生かした学びのプログラム
・自然観察の森などを活用した体験プログラム(ツリーイング)の実施


スモールビジネスの展開をサポート
・地域の持続可能な活動を支えるコーディネート人材(地域おこし協力隊)の令和7 年度受入れに向けた勉強会をはじめ、受入れ態勢の構築、募集要項の作成準備
奈川の資源を活用した商品開発
・奈川ツーリズムプロジェクトのメンバーによる奈川の暮らしや歴史文化の価値を伝える等の生活体験型の新たな観光プログラムの開発
農林業等のチャレンジを支える環境づくり
・NPO法人あぐり奈川では、地元の人たちとともに高原野菜の生産に取り組み、学校給食やコンビニへの提供を開始
・信州松本そば祭りにNPOあぐり奈川が出店、奈川在来そばを使った投じそばを提供し、多くの方に奈川をPR
・空き家、営業休止中の店舗等を活用した、そば店の新規出店支援策の検討


奈川の魅力を発信する取組み
・旧野麦街道を中心とする入山の歴史・文化を伝えるツアー等、魅力を発信する取組みの検討
奈川ファンを増やす取組み
・奈川ファンクラブの新たな展開 現在505 人→目標1,000人
・ぶなの森倶楽部(10月5 日、15名)、ミサワホームの森(10月18 日、25名) 間伐整備等を行う等、交流事業を実施
観光交流施設の新たな展開
・地域、指定管理者、行政の連携による「野麦峠スキー場盛りあげ隊」を立ち上げ、スキー場活性化のための取組みを企画(パンフレット・のぼり旗の作成、雪まつり、子ども無料スクール等)
・キャンプ場での多様なプログラムの実施(奈川キャンプエリア感謝祭、とうじそば・焙煎珈琲の提供、キャンプファイヤー等)
地域外の若い世代との関係づくり
・信州大学の学生による「奈川えんがわプロジェクト」は奈川で活動をはじめ4年が経過し、12名の学生が無農薬野菜を耕作
・社会貢献型インターンシップ「クラダシチャレンジ゙」の受け入れ(都市部の大学生が奈川地区の農家にインターンとして訪れ、地域の活性化について意見交換会を実施)
・信州大学寄付講義の受入れ(大学卒業後の定住化促進を目的に取組んでいるもので、地域住民(主に移住された方)と懇談
段階的に移住・定住につなげる取組み
・婚活イベント「そば打ち体験× 出会いin奈川」の受入れ(11月4日、男性11名、女性10名)そば打ち体を通して出会いの場を作り奈川の魅力を知ってもらう取組み
2024年度の報告・リポートは以上です。(記/地域情報編集局・NAGAWA未来デザイン研究室)
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